1 土作り

①定植の2週間前、苦土石灰をまいてよく耕します。(1㎡に100g)
②定植の1週間前、堆肥を混ぜてよく耕し、畝を作ります。(1㎡に堆肥3L・肥料100g)
※重金属をよく吸収するので、汚染された土で栽培しないでください。
土作り

2 定植・支柱

①4月下旬以降、霜の心配がなくなってからが植えどくです。
②草丈が20cmくらいになったら、つるを植えるための支柱を立てます。
 つるは旺盛に伸びるので、支柱は2m以上の長めのものを選びます。
※乾燥・風対策をしっかりと。
定植・支柱

3 摘芯・追肥

① 本葉が5〜6枚になったときに摘芯すると、わき芽がよく伸びます。
② 液体肥料か化成肥料を月2回程度の割合で施します。
※ 肥料切れに注意。
摘芯・追肥

4 収穫

① 草丈が2mほどになったら、つる先を収穫します。葉だけでなく、茎やむかご・根塊も食べられます。
※順次摘み取って収穫しましょう。
収穫