1 種を播く・間引き

①大きめのプランターの底に軽石を敷き、その上に肥料入りの土を入れます。
②種の皮が硬く、水を吸いにくいので、中の胚乳(白い部分)が少し見える程度に
 カッターなどで傷をつけます。水に一晩つけるより効果的です。

2 種を播く

①5月中旬から6月中旬、プランターに25粒ほど播きます。
 埋める深さは1〜1.5cm程度。播いたらたっぷり(土の表面に水が溜まるまで)水をあげます。
種を播く

3 水やり

①毎日1〜2回、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげてください。
水やり

4 追肥

①2週間から1ヶ月の間隔で肥料を与えます。プランターの四隅に撒きます。

5 間引き

①芽が出たら10本くらい残して葉の色・形の状態が悪いものを間引きます。
②本葉が開いて2〜数枚になったら、また3〜5本残して間引き、
 間隔が均等になるように植え替えます。
③約40cm間隔で支柱を立てて固定します。
間引き

6 つるの誘引

①つるが伸びてきたら左まきにして、時々支柱に誘導します。
②本葉が5〜7枚になったら、先を少しカットすると新しいつるが生えて、横に広がってきます。
 つるはネットに這わせていきます。
つるの誘引

7 開花・種の収穫

①花が開いて1か月半ほどで種ができます。