グリーンアドバイザーになるには

グリーンアドバイザーとは

様々な分野で活躍するグリーンアドバイザー

現在約10,000人のグリーンアドバイザーが全国で活躍しています。
生活者の身近な視点に立って、植物や園芸に関する適切な指導や助言をする人が広く社会から求められています。

園芸相談員、園芸セミナー講師、植物生産、植物市場、種苗会社、肥料・用土・園芸薬品関連会社、園芸資材関連会社、園芸関連商社、園芸店・生花店、ホームセンター、行政・NPO法人(都市計画・環境・生産振興等)、造園業、グリーンレンタル、ガーデンデザイン、フラワーデザイン、学校・研究機関など、幅広い分野で活躍しています。

 

関連リンク > グリーンアドバイザーの活動紹介

グリーンアドバイザーになると…

グリーンアドバイザーになると、その資格を活かした様々な特典が得られます。

グリーンアドバイザーになるには

協会が実施する「グリーンアドバイザー認定講習」を受けて「認定試験」に合格し、協会に登録した人だけが「グリーンアドバイザー」を名乗ることができます。

※ 平成26年度実施 第23回グリーンアドバイザー認定 講習・試験の受講受験者数は980人、合格率は83.5%でした

グリーンアドバイザー講習・試験について

グリーンアドバイザーの称号とキャラクターマークについて

「グリーンアドバイザー」の称号、および右のキャラクターマークは、いずれも商標登録(第3029180号、第5221897号)されており、協会やグリーンアドバイザー以外の者が無断で使用することはできません。

グリーンアドバイザー認定制度と
グリーンアドバイザー認定審査会について

花や緑を楽しもうとするとき、適切な指導や助言をしてくれる人が身近にいることは非常に大切です。グリーンアドバイザー認定制度は、そのような人を認定する目的で平成4年に創設されました。協会では、この認定制度を公正に運営していくために、「グリーンアドバイザー認定審査会」を設置し、認定の講習・試験に関すること、認定試験の合否判定に関すること、登録抹消に関することなどを諮問しています。