これまでの歩み

公益社団法人 日本家庭園芸普及協会 これまでのあゆみ

1983年(昭和58年)
 ・全国の園芸資材メーカー・園芸資材卸商・園芸植物取扱商の17社で設立発起人会を結成
  団体名を「日本家庭園芸普及協会」として、会員募集を開始

1984年(昭和59年)
 ・創立総会開催 協会の趣旨に賛同した企業200社で発足 会長は柴田一男

1985年(昭和60年)
 ・第1回通常総会を開催
 ・全国統一キャンペーン「すべてのベランダ・窓辺に花と緑を。そしてオフィスにも」を展開
 ・「家庭園芸用品・資材総合カタログVOL.1」を発行(後に「花と緑のガイドブック」として隔年でVOL.15まで発行)

1988年(昭和63年)
 ・農林水産省・建設省両省の共管で社団法人設立を許可される 初代会長は金子善一郎

1989年(平成元年)
 ・第1回海外視察研修「ヨーロッパ家庭園芸普及流通事業視察」を実施

1991年(平成3年)
 ・「第1回日本フラワー&ガーデンショウ」を開催
 ・「学校緑化モデル事業」を開始

1992年(平成4年)
 ・「グリーンアドバイザー認定制度」を創設、第1回認定を実施

2000年(平成12年)
 ・第2代会長に、坂本昇が就任。

2001年(平成13年)
 ・阪神・淡路大震災からの復興を応援する目的で「日本フラワー&ガーデンショウ in KOBE」を開催
 ・自主調査「家庭園芸普及に関する実態調査」を開始

2007年(平成19年)
 ・第3代会長に、羽田光一が就任

2009年(平成21年)
 ・グリーンアドバイザーの継続的能力開発を促す「園芸CPD制度」を創設

2010年(平成22年)
 ・第20回日本フラワー&ガーデンショウ開催 (第1回からの通算で100万人の来場者を達成)

2011年(平成23年)
 ・花と緑による東日本大震災復興支援活動として「グリーンアドバイザーによる花いっぱいキャンペーン」を開始

2012年(平成24年)
 ・内閣府より公益社団法人として認定される
 ・初の「グリーンアドバイザー園芸ソムリエ」称号取得者が誕生 (園芸家 金子明人氏)
 ・国土交通大臣より東日本大震災関係功労者に対する感謝状を授与される

2013年(平成25年)
 ・グリーンアドバイザーの存在を広くアピールするための「グリーンアドバイザーのいる店」登録制度を開始
 ・復興支援活動を通じて開発された新しい種まきの手法「たねダンゴづくり」の普及を開始

2016年(平成28年)
 ・第26回 2016日本フラワー&ガーデンショウ (横浜市での初開催)
 ・熊本地震被災地における復興支援活動を開始

2017年(平成29年)
 ・「たねダンゴ」のより一層の普及加速のため「たねダンゴ指導員」認定制度を開始

2018年(平成30年)
 ・日本家庭園芸普及協会 設立30周年

2019年(平成元年)
 ・第4代会長に、坂田宏が就任

2020年(令和2年)
 ・新型コロナウィルス感染拡大の影響により、グリーンアドバイザー講習・試験、日本フラワー&ガーデンショウが中止に

2021年(令和3年)
 ・新たに動画配信による講習会を導入してのグリーンアドバイザー認定講習・試験を開催
 ・新型コロナウィルス感染拡大終息が不透明な中、日本フラワー&ガーデンショウの中核イベント【F&Gジャパンセレクション&ジャパンフラワーセレクション】のみ、横浜市役所アトリウムにて開催
 ・家庭園芸スキルアップセミナーを初めて動画配信方式で開催
 ・【たねダンゴの作り方】動画をYouTubeにて配信開始

2022年(令和4年)
 ・新型コロナウィルス感染拡大終息が不透明な中、新たに【フラワー&ガーデンショウ横浜2022】として規模を縮小して開催 (セミナー、ワークショップ、コンテナガーデンコンテストが復活)